bramasole(ブラマソーレ)について

「bramasole(ブラマソーレ)」は映画の中に出てくる言葉です。

ダイアン・レイン主演の『トスカーナの休日』舞台はイタリア。結婚に失敗し、傷つき、人生に疲れきったアメリカ人女性フランシスが、友人の勧めでトスカーナに旅行することになる。

そこでフランシスは、不動産屋さんの前に張ってあった築300年の古民家に一目惚れ。その古民家の名前が「ブラマソーレ」という名前だったんです。

私はその映画を見た時、いつか、もしお店を持つようなことがあれば、絶対この名前、ブラマソーレを屋号にすると決めていました。

もちろん、お店を経営して成功するかどうかもわからないのに、雇用されていた今までの環境からガラッと変えるのは無謀だとわかっていました。

でも、この「ブラマソーレ」に惹かれたのは、もう一つ理由があるんです

その映画の中でフランシスは、自分が何者かわからない、自分は何を生きがいにしたらいいのかわからな日々で混乱していました。

そんなフランシスにかけた不動産屋さんからの言葉が、私には人生の応援歌に聞こえました。

アルプス山中の険しい峠に、ウイーンとベニスを結ぶ鉄道が敷かれた。・・・・いつか列車が通るのを信じて・・・・

列車を走らせるという計画などない。

しかし、列車が走ればどれだけ人々の暮らしが便利になるかわからない。その期待と希望に賭けたんですね。信じることの偉大さを教わりました。

子供のような熱意があれば、道は開ける

人生に疲れても、また元気になればいい。

失敗しても、経験を学び、また起き上がればいいんです。泣いてもいいし、凹んでもいいんです。

また明日、元気で笑顔で仕事が出来るよう、自分を信じ、自分の未来を明るく思い描くことが出来るように、自分の中の太陽を、また輝かすことが出来るよう、お客様に寄り添っていたいと思い、「bramasole(ブラマソーレ)」と名付けました。

投稿日:2017年8月26日 更新日:

執筆者:

看護師ふじわらともみです。

東大阪市八戸ノ里でリンパマッサージサロン「bramasole(ブラマソーレ)」を運営しています。

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  • 【店名】bramasole(ブラマソーレ)
  • 【住所】東大阪市小阪3-4
  • 【最寄駅】近鉄奈良線 八戸ノ里駅より徒歩5分
  • 【営業時間】11:00〜20:00(不定休)